任意後見契約
将来への備えを、今から。安心のための第一歩をサポートします。
任意後見制度とは
高齢化が進む現代において、自分の判断能力が低下したときに備えて、あるいは障がいのあるお子さんの「親なき後」のために、あらかじめ自分が選んだ信頼できる人に後見人としての役割を託しておくことができる――それが「任意後見制度」です。
認知能力がなくなってしまうと、任意後見契約に限らず、あらゆる契約を結ぶことができなくなってしまいます。情報収集も含め、早めに準備しておくことが重要です。
当事務所では、ご依頼者様おひとりお一人のご事情やご希望を丁寧にお伺いし、最適な契約内容の設計と、公正証書による契約締結までをサポートいたします。
「何から始めればよいかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
このような方におすすめです
- 頼れる子どもや親戚がなく、判断能力が低下したときに備えておきたい
- 後見をお願いしたい家族や知人が決まっている
- 財産管理や医療・介護の方針をあらかじめ明確にしておきたい
- 成年後見制度の仕組みをきちんと理解した上で備えたい
安心・納得いただけるサポートを心がけています
任意後見契約は公正証書での作成が必須となり、一度契約を結ぶと簡単に変更ができない大切な契約です。だからこそ、専門家のサポートを受けながら、将来をしっかりと見据えた内容にしておくことが大切です。
当事務所は、行政書士が成年後見制度をサポートする団体「公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター」に所属しています。当事務所で任意後見人をお引き受けすることも可能です。
料金
- 任意後見契約書 作成サポート77,000円〜(税込)
料金に含まれるもの
- 任意後見契約に関するご相談(制度の説明、メリット・デメリットのご説明)
- 後見人となる方との面談、後見人業務のご説明
- 契約内容の設計・文案作成
- 公証役場での公正証書作成手続きのサポート